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2012年12月18日火曜日

テセウス・チャン 立花文穂




THESEUS CHAN
シンガポール在住
グラフィックデザイナー
雑誌デザインのアートディレクター

グラフィックの遊び心あふれた雑誌
発行部数が1000部限定の
WERK (ヴェルク)」の創立者

20号のWERK
http://www.standardbookstore.com/archives/66090329.html
332page \ 6,090
WERK Vol.20



▼HITS PAPER
http://antenna7.com/asiaspot/2013/01/theseus_chan.html



▼ウェブマガジン「SHIFT」
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2010/06/anrealage.html






▼テセウス・チャン展
http://blog.excite.co.jp/dezagen/19667393/
銀座グラフィックギャラリーで展覧会が開催中(クリスマス迄)

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000595
大阪「ddd」にも巡回してくれます。
2013年1月18日(金)~3月2日(土)










▼立花文穂

dddのウェブサイトを見ていると
2012年7月に立花文穂展がやっていました。
いま茫然としてます・・・。

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/exhibition/detail.cgi?s_gallery_from_y=&s_gallery_from_m=&s_gallery_from_d=&s_gallery_to_y=2012&s_gallery_to_m=09&s_gallery_to_d=&s_type=2&s_search=&s_keyword=&l=1&t=2&p=1&seq=00000577
http://fujifilm.jp/netprint/box/katachi/18/index.html
http://tkhs3.jugem.jp/?eid=83
http://public-image.org/interview/2008/03/27/fumio-tachibana.html

立花文穂 目録

さらに、2011年5月に国立国際美術館にて
『風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム アジアから』展
が開催されていたらしく、立花文穂が出品と
目録のアートワークを手掛けたらしく
見逃したことが残念極まりないです。

http://imymegallery.jugem.jp/?eid=45
http://blog.zaq.ne.jp/syunpo/article/419/
http://artscape.jp/report/curator/1231225_1634.html

www.art-it.asia/u/admin_expht/THU0oBD3MzcZAb1sFv2p

立花文穂パンフ


島袋道浩「浮くもの/沈むもの」(2011)
立花文穂 展示風景




▼カルティエ

さて、気を取り直して。
もうすぐクリスマスですね。七面鳥のご用意はお済ですか?
冬至のときに「カボチャを食べて柚子風呂に入ろう」キャンペーンが
行われていましたが、日本古来の文化と西洋から伝達された文化
あなたはどちらが好きですか?

私は西洋が好きです。世代なのかもしれません。
パーティといえば、パンと肉、そしてサラダ。
日本酒よりもワインが好きです。

いろんなブランドがクリスマスページを作っていますが
カルティエのこのCGは美しい。
http://www.wintertale.cartier.jp/#/jp/


2012年8月17日金曜日

熊谷彰博

金の葉のオーナメント

けはいにふれる
ノート・エ・サイエンスという表参道にある洋服のセレクトショップ。そこのクリスマスディスプレイ用にデザインしたものらしい。タイトルは、けはいにふれる。葉っぱを金色に塗っただけのシンプルなアイデア。センスにしびれた。

アイデアとして簡単に思いつきそうだが、プレゼンなどを経て実行することが難しいように思う。
当時のディレクターは25歳の熊谷彰博。こざっぱりした髪型の青年。(妄想開始)どこかのデザイン事務所に勤務するも実力もなく、所長の過去の名声でとってきた多数の案件をこなすことに追われているパッとしない青年(妄想終わり)。地味で普通な風貌に、誰かが思いつきそうなデザインを形にする感性。画像検索すると一貫性のあるデザインをしているので、今後はどんなものを作るのか見てみたい。

ちなみに、ユーカリの葉で作っており、アクセサリーにもなるんだって。
2011年11月。

くまがやあきひろ

http://alekole.jp/


2008年年賀状
皮と果肉の往復はがき「Peeler」


http://creatalk.com/interview/kumagayaakihiro/profile.html
このインタビューを読むと熱い人間だと分かる

https://twitter.com/AKUMAGAYA
ツイタもフォロしとくか

2012年8月1日水曜日

デザイン グラフィック フォトグラフィ

すこしでも気になれば貼り付けてみよう

http://www.kinfolk.com/practical-handicraft/

http://www.kinfolk.com/galleries/
kinfolk dinner, new york
空間の広がりとバックのボケ具合


 gallery DM
古紙が醸し出す雰囲気


ポスタ

文字のバランス

紙の色と文字の色

http://www.flickr.com/photos/septemberindustry/


boooook(Tumblr)

johnny-kelly

地図
道順を色で説明している。シンプルで良いアイデア。



WAFUDAの封筒



edwina horl
edwina horl

spologum

ohta 12aw

so-ba



etable of many orders
banal chic bizale


roundabout




sneeuw
sisii
stephan schneider
studio nicholson
colenimo


Flank leder
色味がきれい
alexander wang
バック紙いい

▼おまけ
バック紙
http://item.rakuten.co.jp/prokizai/c/0000000243/
9800円



スタジオ バウヒュッテ
http://www.zucchero.jp/studio/studio.html
大阪北堀江にあるスタジオ
展示会などの使用も可



歩く歩道
http://blogs.yahoo.co.jp/uno9422/22873942.html
なんばウォークからJRなんば駅




▼ブログのデザイン案スタイルシート参考
http://sneeuwblog.blogspot.jp/



Tシャツかわいい



ANTTIAN
ACNE
ETHOSENS
ART&SCIENCE



YAECA
どっこいだよね



http://www.themickeymouseclub.biz/3_1.html



▼服

ポケットが見えている 裏地にこだわり わざとらしく

2012年5月3日木曜日

ANTI SYSTEM 英字新聞をラミネート加工したサイフ

ふと、ウェブサイトで知ったかっこいいサイフ。久しぶりの友人と3人で会うと、なぜかふたりともそのサイフを持っている。なにこの偶然。

かなり気になったので、前に見つけたウェブサイトを探してみようとするが、自分のツイッターはアカウント複数でどこか分からないし、タンブラーにもリンクしてないし。あとで見れる用に記事を保存しておいたら良かったな、と後悔していた。

そして、またまた偶然!経緯は伏せておくが、これが引き寄せの法則か!!(違
ちなみに、引き寄せの法則とは「考えていることが叶う(あやしいサイト)」「願い事がすでに叶った状態の感覚(カオスチャンネル)を持てば、その願い事が叶う」という自己洗脳による行動のコントロール方法みたいなものである。


話を元に戻すと、アンチシステムさんが個人で作っていた英字新聞のサイフシリーズは、自分で作るのをやめて、九州にある2店舗に版権を売った?ような形を取っているらしい。

▼ANTI SYSTEM BLOG
作家貞森さんのブログに書いてありました。
http://blog.antisystem.shop-pro.jp/

このように英字新聞をラバークリップで留めたデザイン
表はスケータ、裏はジュエリー、このコントラスト

さすがに全てsoldout(http://antisystem.jp/?mode=cate&cbid=699957&csid=0)


▼取り扱い店舗
熊本のロードバイク屋さん
http://ameblo.jp/trackbike/entry-11235862465.html

鹿児島のセレクトショップさん
http://antisystem.jp/?tid=5&mode=f6

ここが作るのは表現は難しいが家庭画報みたいなかんじ?
広告や文字に合わせてぴちっと作っているから、丁寧な作業をしているんだなと思う。
元作家さんが作ったアナーキーさが全くない。それゆえに店の雰囲気にあってる。

おれならこうする案が出てきた(キーワード:ばうんす)


▼クラッチバック
http://blog.crackfloor.com/?page=4
アンチシステムのクラッチバックも発見。
英字新聞のサイズ感そのままでかっこいい。