ラベル soccer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル soccer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月1日水曜日

サッカーまとめ

2012年8月1日
「2012年はドイツリーグに注目が集まった」

▼ドイツリーグ順位
1ドルトムント(香川、ゲッツェ、)
2バイエルンミュンヘン(ロッベン、リベリー、ミュラー、ノイヤー)
3シャルケ(内田、ラウール)
4メンヘングラッドバッハ
―CL圏内―
5レヴァークーゼン
6シュツットガルト(岡崎)
7ハノーファー
―EL圏内―
ヴォルグスブルク(長谷部)

▼日本人選手成績
香川真司(23)ドルトムント優勝、出場31(スタメン29)13ゴール、9アシスト
岡崎慎司(26)シュフットガルト6位、出場26(スタメン18)、
長谷部誠(28)ヴォルフスブルク8位、出場23(スタメン20)、1ゴール、2アシスト
酒井高徳(21)シュフットガルト6位、出場14(スタメン14)、4アシスト
内田篤人(24)シャルケ3位、出場18(スタメン17)、2アシスト
宇佐美貴史(20)バイエルン2位、出場3(スタメン2)
細貝萌(25)アウグスブルグ14位、出場32(スタメン31)、3ゴール、1アシスト
大津祐樹(22)メンヘングランドバッハ4位、出場3(スタメン0)


2012年2月10日
「ロンドン五輪アジア最終予選 U-23 シリア戦 シリアは強い」

勝ち点
1位 日本 9
2位 シリア 6
3位 バーレーン 3
4位 0

日本・スタメン 4-2-3-1
GK権田1
DF比嘉5、DF濱田12、DF鈴木大典13、DF酒井4
MF山村8、MF山口16
FW山崎亮平7、MF山田直輝15、MF東10
FW永井11

シリア・スタメン 4-4-2
GKアルマ1
DFズビダ4、DFアルサリナ2、DFハサン15、シャヒンDF3
MFファレス7、MFソライマン17、MFアルオマリ12、アルマウスMF8
FWマルドキアン11、FWアルスーマ10

前半
01 裏を取ったアルマウスPK内でピッチに足を取られ倒れる
04 マルドキアンが故意に倒れてイエロー
07 山田のファーストシュートは足に収まらず右に反れる
(解説)アルスーマはクウェートで活躍する選手。独特のリズムがある。
17 アウトFW山崎7→FW大迫9イン
19 シリア、右ハーフライン近くのFK。低めのボール。そのままゴール!
(0-1)競った日本選手(大迫)の頭にあたり軌道が変わる。権田が収められずゴール。キャッチできそうなんだけど、手を下から抱きかかえるようにして、ボールが正面に来ずにゴール。
(解説)ピッチが悪いのかバウンドが変わったのでは。
(名波)日本はラフなパスが多すぎますね。→たしかに、山村のパスが短かったり。

27 権田のポジショニングが良くない。
28 酒井のクロス→永井にはDFが2人ついてる
29 山田からのパスが悪い。もう少し落ち着いて持てば良いのにと残念
(解説)松木、ボールが取れてない。取りどころが分かっていない。名波、後ろがダブついてる。松木、セカンドボールが拾えてない。
(ボール支配)シリア55%日本45%


39 カウンター左マルドキアン山村抜いてクロス→アルスーマのオーバーヘッド→権田正面、あぶない!
40 左・永井クロス→右・山村ダイレクトでヘッド→大迫シュートはピッタリついたDFに当たる、惜しい。
41 比嘉から縦パス、長い、精度わるい
42 山村のパスが少し弱い。
44 山村→山田バックパス→DF前線へフィード→大迫キープ→永井・ゴール!
(1-1)DFと競ってキープした大迫。裏に抜けた永井へスルーパス。ゴール左隅に流す。大迫よくキープした。永井
がダイレクトで逆に流したシュートうまい。
(前半終了) 日本1-1シリア

(感想)
先制されてからうまくボールキープできずシリア優勢のまま前半終了。日本の得点は山田直輝からのバックパスをうまく前線の大迫へ。大迫が相手を倒しながらキープできたのが大きい。もちろん裏へ抜けた永井の動きの速さと、逆隅に流すシュートがうまい。

後半
06 シリア大きな縦パスからフリー4番中央へグラウンダーのパス→山口がカット、よく戻った!
06 CKクリアするも、シリアボールが前に渡り、アルスーマのシュート、権田キャッチ
(解説)アルスーマをベタ褒め。ホームでは日本2-1シリア、その得点はアルスーマ

12 右を駆け上がる東、左で永井が呼ぶ、その永井へロングフィードするも収まらず
17 シリアFK、ボールのすぐ後ろにシリア壁2枚、日本の壁の間にもシリア2枚、おもしろい。山口に当たりクリア。
18 シリア強引にPK内までドリブル
19 日本CK。日本のCKがおもしろくない。ショートCKも効かない、中だと弾かれる 
(解説)ボールを奪うがすぐに奪われる。サイドに選手がいれば、中盤でキープできないからリズムが作れない。

23 日本CK左、遠いサイドの鈴木へ。叩きつけたヘッドは大きく外れる。どフリーなのにもったいない。これ決めてたらなー。

25 シリア、FWマルドキアンOUT→FWマクダリIN
28 日本、山村OUT→MF扇原3,IN
(解説)山村は病み上がりもあるが、立ちあがりも悪く怖がってる印象があった。扇原は187cmの攻撃的なパスが出せるボランチ。山口・扇原はどちらもセレッソ。

34 山田→大迫が浮いたボールを収めてタイミングをずらしてのシュート、GKがよく反応した。
37 永井が自分でシュート、ゴールバーの上。
(解説)松木、日本はここで攻めるのか、はっきりさせたい時間。シリアは攻め攻めできてる。山田は足痙攣したかな。攻めるときは攻めきって終わりたい。スローインなのに相手に渡してしまうのはもったいないですよね。

41 永井→東、後ろからいかれる
(解説)(ベンチ)そのまま倒れていろ。松木、引き分け狙いですね、そのままいろというのは。

44 シリアロングスロー、PE内あぶない東のクリア、シリアヘッド、中央の選手が胸、頭、そしてロングシュート。これが権田の頭上を越えてゴール!ええ!?
キャプテン2番のロングシュートがすっと落ちるように権田の両手とバーの間を通る。松木はドライブ、解説は無回転、名波は無言。名波、ピンチ続いてましたからねー。

ロスタイムは3分。シリア選手はきっちり倒れてタンカで運ばれる。
48 日本FK、山田ショート→東→日本選手のクロスがGKと永井の間に。接触するが、GKはボールを外に投げてから倒れる。時間稼ぎがうまい。
50 日本のスローインはシリアの高さを越えられず終了。

日本1-2シリア

負け

勝点 ○○ 得点 ○○
シリア 9 4 8 4
日本 9 4 7 4
バーレーン 3 -3 4 3
マレーシア 0 -5 2 3

2012年5月16日水曜日

アーセナルのこと

Goal.comsでプレミア20年間のベストイレブンが発表された。
プレミア20年

その中で、ベストチームにはアーセナルが選ばれた。
20年間のベストチームには、2003-04シーズンのアーセナルが選出された。同シーズンのアーセナルは、プレミアリーグ無敗優勝を達成。圧倒的な強さを誇った。

さて、当時は誰がいたのか。
http://www.terra.dti.ne.jp/~inter/2003-04_Arsenal.html

2004年は
FW:アンリ、ヴィルトール
MF:ピレス、G・シルバ、ヴィエラ、リュングベリ

DF:コール、キャンベル、トゥレ、ローレン
GK:レーマン


2005年は
FW:アンリ、ベルカンプ
MF:ピレス、G・シルバ、ヴィエラ、リュングベリ
DF:コール、キャンベル、トゥレ、ローレン
GK:レーマン

強ええw
2005-6のときにCLの決勝でバルサに負けたから、このチームを見てたのかな。でも、ベルカンプのプレーを見た覚えはない…。ビジャレアルと対戦したのは、このころなので多分これ。

2006年に、ヴィエラの代わりにファブレガスが入り
2007年は、ベルカンプの抜けた穴にアデバヨール、左MFにロシツキー、
DFにはクリシー、ギャラス、エブエ、 
2008年にアンリのあとに、ファン・ペルシーが入ってくるのか。アルシャビンもこのころ。

2012年4月28日土曜日

2012年4月26日(木)CL準決勝 レアルVSバイエルン 2nd leg

CL準決勝 レアルVSバイエルン 2nd leg

06 ディマリアのシュートはアルバのハンドを誘いPKを獲得。キッカーはCロナ、落ち着いて右隅に。CロナはPK成功率100%とのこと。
(レアル1-0バイエルン)
ディマリアのシュートをアルバがハンドしてしまう

先制点はレアル。両手を上げてライオンのポーズ

14 ケディラ→エジル→Cロナ。エジルのスルーにスっと抜け出したCロナが左隅に流してゴール!
(レアル2-0バイエルン)

今度は両膝を曲げて芝生の上を滑りながらライオンポーズw

クリスチャーノロナウドは大会10ゴール目

27 ペペがマリオゴメスを両手で抱えるように倒してPK獲得。ペペw
これをロッペンが左ポストに当てながらゴール。うますぎ。
(レアル2-1バイエルン)

リプレイを見ると完全にファールw 
バイエルンFK、ロッペンの壁を巻きながら低いシュートをカシージャスがファインセーブ。壁のペペの脇腹に当たってコースが変わるが良い反応。

ベンゼマのシュートもノイヤーがセーブ。両GKがお互いに良い所を見せる。
ノイヤーがセーブ。枠ギリギリにいってる

延長に入り、レアルは疲れ切ってる。Cロナも足が吊ったり動きが悪い。
延長でも勝負がつかずPKに。

PKはバイエルン先行。
1本目
バイエルン◯
レアルマド×
Cロナの左へのシュートはノイヤーが左手でセーブ!蹴る前にノイヤーがピョンピョン跳ねるがすごく大きく見える。

2本目
バイエルン◯◯
レアルマド××
レアル2人目カカーのシュートも左へ。バッチシな反応。今度も同じように左手一本で外に弾く。すごい…。

3本目
バイエルン◯◯×
レアルマド××◯
バイエルン3人目のクロースは低空で右を狙ったシュート。悪くない。カシージャスが押し出す…GKが凄くてPKがいつもと違ってみえるw

4本目
バイエルン◯◯××
レアルマド××◯×
ラームの左へのシュートを残した左手でカシージャスが掻き出す。すげえ!
しかし、セルヒオラモスが上に蹴り上げて外してしまう!ノイヤーのプレッシャーに完全に負けた…

5本目
バイエルン◯◯××◯
レアルマド××◯×
最後はシュバインシュタイガー。落ち着いて歩みを遅らせてからシュート。カシージャスが倒れるタイミングで左へ。うまい!

結果は、レアル2-1バイエルンで合計3-3のドロー。PK戦は3-5でバイエルン。
PK戦最後のキッカーはシュバインシュタイガー

3日前のクラシコにベストメンバーで挑んだレアルと、優勝をドルトムントに決められて選手を温存できたバイエルン。その差がレアルの後半の不調に繋がっただろうし。バイエルンのリベリー、ロッペンと2人のドリブラーに掻き回されたレアルはファールばかりだった。ベストコンディションでお互いのチームが戦えば結果は違ったかもしれないが、これがサッカー。これがリーグ戦と時期を同じく開催されるCLの怖さ。良い試合だった。

バイエルンサポーターも歓喜


動画のあるブログ
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-13664.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

2012年4月24日火曜日

2012CL 準々決勝 バルセロナ vs ACミラン

▼バルセロナvsミラン
ミランvsバルサの1st legは、ミランのホームで0-0の同点。

2nd legはカンプノウ
バルセロナvsミラン
青と赤バルセロナカラーに包まれたカンプノウ
01 イブラヒモビッチがドリブル突破。エリア内でピケが後ろからスライディング。
ちゃんとボールにいってる
体をピンと伸ばして両手を頭の後ろにあげてアピール全開w
ミランが攻め込むがバルサのカウンター。マスケからイニエスタ→チャビ→セスク→メッシ、メッシのシュートはGK正面。その後はバルサペース、メッシ→シャビ→イニエスタとつなぎ、ダニエルアウベスがクロス→セスクが落としてメッシのシュート、惜しくもゴール右に逸れる。

10 メッシがセンターラインでボールを奪い一気に前線へ。速い!シャビに戻して、シャビ→77番(アントニーニ)がブロックするが、トラップが大きくなり取りにきたメッシと交錯。エリア内で倒してしまう。メッシの倒れ方がうまい。
PKをメッシが左隅に決めて1-0
(バルサ1-0ミラン)
アントニーニが倒れながらボールキープするところにメッシ

先制点はPKでメッシ
33 ミランの反撃。ロビーニョがフェイントでシャビとメッシを振り切り→イブラヒモビッチがワントラップ反転してスルーパス!→走り込んだノチェリーノがゴールに流し込む。
(バルサ1-1ミラン)

イブラヒモビッチの見事なスルーパス
ノチェリーノを祝福するイブラ、セードルフ

41 バルサのCK。エリア内でブスケツが13番に倒されPK。確かに13番はブスケツを後ろから掴んで追いかけてたけど、それをプジョルも手で制止してた。でも、ブスケツはしっかり倒されて、13番は倒れない。このギリギリで制止をやめるテクニックがプジョルの凄さかも。
PKキッカーはメッシ、右隅ギリギリのところに決める。うまい…
(バルサ2-1ミラン)

しっかりガードするプジョル

バルサがリードを奪ったまま前半終了。ここまでミランはすごく良かったみたい。

後半07 メッシがドリブル突破でシュート。DFに当たったボールがなんとイニエスタの足元に。トンとトラップでGKの届かないところに落として、落ち着いてフワリと浮かせたシュートが右へ。うますぎる。パスが来たんじゃないんだよw こぼれたボールを読んで、柔らかいパスが来たみたいにトラップし、冷静にシュート。そしてイニエスタ。
(バルサ3-1ミラン)
メッシでもなくビジャでもない、そしてイニエスタ 
Goal.comの記事
http://www.goal.com/jp/match/78202/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8A-vs-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3/report


▼バイエルンvsマルセイユ
バイエルンミュンヘンとマルセイユの1st legは、アウェイのバイエルンが0-2で勝利。

2nd leg
バイエルンvsマルセイユ
優位にたったバイエルンはマリオゴメス、ロッベンをベンチに温存。
13 リベリーの右突破から中央オリッチに斜めのパス。オリッチがスライディングで決める。32歳。
(バイエルン1-0マルセイユ)
先制点はオリッチ
37 自陣深くでボールを奪う→リベリー長いドリブル、ドリブルのスピードをあげて中央へ!寄せるDF→左のアロアにつないでクロス→オリッチ!
(バイエルン2-0マルセイユ)
追加点もオリッチ
このまま、合計4-0でバイエルンがベスト4に。
「Olic」オリッチデーだった 

2012年4月19日木曜日

2012 CL準決勝

準決勝1stレグ
バイエルンホーム、アリエンツァーレナ?
バイエルン2-1レアルマドリード
7 エジル、スルーパス→ベンゼマのシュートはノイヤーが片手で弾く。

ベンゼマのシュートをノイヤーが片手でセーブ

15 リベリがエリア内で仕掛けて、セルジオラモスに倒されるがホイッスル鳴らず。
17 バイエルンCK→ラモスの胸、ロッベンの脇に当たり、こぼれたボールをリベリ!
レアルはCロナの個人技などで攻めるが前半は0-1
後半8分 右のベンゼマ→左のCロナ、シュートは片手で前に弾かれる。エジルが右に流し、ベンゼマ→クリロナ→エジル。貴重なアウェイゴールで1-1。
16 バイエルンはシュバインシュタイガーに代えてミュラーを入れて攻撃的に。レアルはエジルを下げてマルセロ、守備的にというがマルセロは攻撃的じゃない…?
マリオゴメスにボールを集める。
45 ラーム21番が右を突破!中にはロッベンとゴメス。ゴメスが体で押し込んでゴール!
2-1でバイエルンの勝利。
90分逆転ゴールを決めるマリオゴメス

チェルシーホーム
チェルシー1-0バルセロナ



2012年3月15日木曜日

ロンドン五輪アジア地区最終予選 U-23 バーレーン戦

日本
4-2-3-1
大津7
原口14,東10,清武17
扇原3,山口16
比嘉5,濱口12,鈴木13,酒井4
権田1



前半
01 大津の胸でおとして→東シュートDFにあたり左にそれる
03 山口が金髪になってるw
05 最終ラインに余裕がある。清武に渡すとキープ力があるから出し所に迷いかなくなるのかな。
10 13番鈴木→清武にロングフィードがピタリ。おさめられなかったが良いパス。
14 日本カウンター。清武がとられて東がすぐに守備、はやい。
19 酒井縦に→中央フリーの大津にパス、トラップでかい!
25 左の原口→右の清武→左中の大津、
惜しくもDFの頭。惜しい。DFの間へポジションとる大津がきいてる。
27 右から攻撃するとみせてバックパス、左から縦に素早くまわし、相手を揺さぶる。最終ラインでのサイドチェンジを多用する日本。
30 右に酒井がいて、清武…あ、原口だ。動き回るぜ。
32 濱口→比嘉クロス→大津ヘッド。走り込んできた大津に合う良いクロスだ。
40 押し上げて、酒井→東→大津と流れは良いが、大津トラップでかい。
43 比嘉→原口→東→大津。パスが少し後ろ、シュートか弱いGK正面。比嘉の囮の動きも良く、大津フリーだったたけに残念!今日は比嘉かきいてるなー。バーレーンの右DFが悪いのか?w


後半
03 清武の裏への抜けだしオフサイド
04 地震が起こる。震源は千葉で試合は国立なので、カメラもすごく揺れてる。
07 地震は震度5
08 扇原から東へロングフィード。惜しい。
09 原口がドリブルしかけてライン際まで、東がいったん下げて→山口→原口さげて→扇原、逆サイドへパスを回す→山口→鈴木→酒井→鈴木→濱口、がサイドに開いた比嘉へ!比嘉が縦に原口を走らせる。パスでかい。原口追い付く!クロスあげる!中央走りこんだ扇原!ゴール!

(日本1-0バーレーン)
解説、名波「左でためて右にもっていったじゃないですか」。たしかに、前線での原口のねばりから、いったんバックパスで最終ラインまで戻し、逆の右サイドから行くかみえた。鈴木のパスが少し流れてしまったので、左サイドに戻すことになるが、濱口から比嘉へのロングが良かった。比嘉のキラーパスに原口が追い付き、しかも体をねじりながら中央へ折り返す。走りこんだ扇原に相手DFは競り合いの中負ける。素晴らしいゴール。

13 日本の早いカウンター。扇原→原口→東→大津にあわないが、走りこんだ清武!どフリー!

(日本2-0バーレーン)
相手のミスでボールを最終ラインでカット。 扇原→原口→東、と速いカウンター。東から中央の大津は合わない。相手DFも2人ついてる。こぼれたボールを清武が豪快シュート!完全に空間が空いてた。バーレーン戻りきれていない。


17 解説。セルジオ「バーレーンも認めてしまってるかんじに」。アナウンス「活性化してきた」。「得点の魔術というやつですね」
18 山口から清武へロング!裏にでた清武がフリーで受ける。胸トラップからのシュートはバー左に当たる。惜しい。どフリーだったけど、ロングパスを胸トラップで落ち着かせるのは難しいか。
19 セルジオ「名波さんボールウォッチャーになってますね。2点差になるともう(諦めてますね)」
22 東のFK。勢いがある!頭に合わず、最後原口も足に合わず外れる。
25 バーレーンカウンター。人数が少ない。3人でいく。濱口がスライディングでカット。
30 清武OUT→永井11IN
33 東→永井キープ打てず、大津キープ打てず
34 大津、原口は走り回るなぁ、前からディフェンスをきちんとしてるイメージ
36 大津OUT→斎藤15IN
37 山口トラップうまいな
38 斎藤→原口、オフサイドの位置。原口がさわるか迷っている間に斎藤が追い付く。速い。
39 セルジオ「山口の守りが効いてる」。名波「掃除屋ですよね。ほとんどノーファールですし」。山口も扇原もセレッソ。
40 原口ドリブル、疲れてる、とられたあと追う。名波「自分のミスは自分で取り返す」
40 バーレーン左MFから右FWヘッド。大きく外れる。権田よこっとび。名波「いま権田は魅せたんじゃないですか」。セルジオ「比嘉が競ってなかったですね」。たしかに比嘉は競ってなかった。ゴールの方向を向いて見失ってた感じ。
43 扇原OUT→山村8IN
44 その扇原に遅延行為でイエロー。もったいない!審判よくみてる厳しい。
46 左ラインで受けた斎藤、一人抜く。周りに2人いるが自分でドリブル突破。とられる…。まわりを使わないのは残り2分という時間と、自分のアピールだろうな。
47 山口のクリアは相手GKへ。斎藤が長い距離を走って、GKと競ろうとする。意識が高い。

日本2-0で勝利
ロンドン五輪出場決定!
5大会連続9回目の出場

「ロンドン五輪出場決定!」の文字が筆文字みたいなフォント。いかついわww
原口の目に涙。いやあ、よくやってくれた。本戦に出れると出れないじゃ、成長度合いが全く違うからな。

セルジオ「文句なしの勝ち点で、完封して相手に見せつけて、貫録勝ちですね」
関塚監督「ここは通過点なので。しかし、一安心です。バーレーンはあなどれないチームだったが、選手たちが粘ってよくやってくれた。」
扇原、先取点について「元気が残ってくれてたんで思いっきりいけました。」

2012年3月12日月曜日

J1開幕戦 ガンバ大阪vsヴィッセル神戸

▼スタメン
ガンバ大阪
パウリーニョ11,ラフィーニャ9
佐々木8,二川10
遠藤7,明神17
藤春4,今野15,中澤2,加地21
藤ケ谷1

ヴィッセル神戸
大久保10,森岡14
橋本27,野沢8
三原24,田中18
相馬3,伊野波19,北本4,近藤2
徳重30


▼ゴール
前半
17 大久保
34 パウリーニョ

後半
14 橋本
31 大久保
47 ラフィーニャ

ガンバ2-3ヴィッセル

試合中にプレーメモをとっていたのに、保存できてなくて全部消えた。もう一度書く気にはなれずw
ヴィッセルの4番CBの北本(スキンヘッドに口ひげ)が、ポジショニングがうまくて、何度もカットして目立っていた。

ラフィーニャ 大きく見えたけど172cm


ガンバスタメン
ヴィッセルスタメン
この位置から強烈なパウリーニョの同点弾 

2012年3月5日月曜日

2012年2月29日 W杯3次予選 ウズベキスタン戦

1ウズベキスタン 13 6 5
2日本 10 12 5
3北朝鮮 6 -1
4タジキスタン 0


日本スタメン
4-2-3-1

ハーフナー16
岡崎9,香川10,藤本8
遠藤7,長谷部11
長友5,今野,吉田2,内田6
川島1

本田を欠いた日本はトップ下に香川。

14 香川→ハーフナー→岡崎へのボールは渡らず。パスずれた。
16 (解説)ボールポゼッション日本44%

18 ウズベキスタンのチェックが早い。藤本キープできず。
20 日本は前を向いてプレイできない。バックパスが多い。
21 右サイドで受けたハーフナー、トラップミスでパスが出せず。
21 香川パス受ける際に少しのスペース2歩だけドリブル→DF足の間→岡崎切り替えしてのシュートは惜しくもバー!切り替えしのキレがある!

24 長友、長友、長友!長い距離をドリブルで持っていく。最後のパスはハーフナーに少し長め。シュート性のパスはスライディングでも届かず。長友の気持ち入ったプレイ。

25 相手DFのパスに香川がチェック。クリアミスを誘いマイボ。
26 回しながら最後は、長友キープ→岡崎→藤本。足に合わない。岡崎がクロスかー。
27 長友→ハーフナーは少しだけ高い。
28 内田ファール
29 カウンター、香川のシュートはDFに。
29 藤本→内田→藤本にはあわず。

30 (解説)遠藤がボールをさばいてませんね。(小倉)そこが起点と分かってますからね。

31 藤本→岡崎への斜めのパス惜しい。少し長くて渡らず。岡崎の動きをよく見てた。
33 ウズベキスタンのパス回し上手い。長いパスも正確に足元にいってる。
35 長友→ハーフナー。ハーフナーの高さに合わした長いクロス。GKが先に触っておりハーフナーのファールになったが高さはドンピシャ。すげえ高い!こぼれたボールは岡崎がきれいなボレーでネットを揺らす。(解説)ハーフナーの頭を狙ったボールはこの試合初めてですね。

39 お互いチェックが早い。
39 ボランチの上がりに合わした裏へのボールは長谷部がしっかりついてた。

40 ウズベキスタンは逆サイドへ大きく幅広くピッチを使ってる。マンUのよう。
42 遠藤CK→吉田。ヘッド当たらず肩に。上にそれる。
43 くさびのボールをチェックにいくが取れない。ウズベキスタンのキープレベル高い。主力5人を欠いて若手中心らしい。

45 遠藤FKはクリア。
46 遠藤CK、直接ねらう

前半終了0-0

後半
1 藤本が前を向いてもらう→左の岡崎、トラップした直後にチェック、はやい。
4 今野→藤本はきっちりつかれてる。ウズベキスタンは抑えるとこ抑えててうまい。

5 左せまいところで香川岡崎パスまわすがチェックが早い!2人も寄せてた!ラインぎりなのに人数かけて守るウズベキスタンうまい。研究されてる。

7 長谷部→藤本→内田のクロス→岡崎こえて、ハーフナー
8 岡崎→長友→香川、一瞬の躊躇で打てず。取られる。
8 そのカウンター!早い。3対3。3対5。日本も戻るが、右にフリーの選手がいて、渡る。右選手からクロス→低いヘッド→川島とめる→こぼれたボールを押し込まれる!
くそー!いいカウンターだ。
(日本0-1ウズベキスタン)

(解説)、見事なカウンターでした。(小倉)最後のクロスをダイレクトであげるのは作戦通りといった感じでしたね。

12 藤本にファール。FKは高いボール。GKクリア。
13 藤本8OUT→IN乾21(ボームフ)
15 遠藤→香川、長谷部→ハーフナーのくさびキープできず。

17 遠藤→長谷部→乾ドリブル、後ろからサラッと取られる。うめえ!
18 遠藤FKは弾かれ、セカンドボールもウズベキスタンが拾う。このあたりのポジショニングがいいよね。

20 ハーフナー19OUT→IN李16
21 長谷部→李はボール長すぎ…長谷部焦りすぎかな
(解説)後半シュート打ててないですよね

26 日本怒涛の攻撃!ラストの香川シュートはブロック。
長友ヘッド!ライン際カット!長友→遠藤→香川→乾突破!→岡崎うてない→李→乾→香川
乾の突破と、フリーの乾から左の香川へ。乾が効いてる。長友のカットも素晴らしかった。長友は2人分活躍するなwいやー、いい攻めだったのに、ウズベキうまいわ。

28 香川→右の岡崎はオフサイド
28 長谷部のドリブルは相手DFが手で止めてる。審判には見えない。ウズベキやばいぞ、技術もある…

31 解説が宮市の投入うるさいよw5回くらい言うとる。ないでしょ。
ザッケローニになって負けたのは北朝鮮戦だけ。これだけ苦しい試合もないですね。

33 香川→乾、パスが甘い。このチェックの激しさでは、その緩いパスでは打てない。他に出しところがなかった。
キープできる選手がいるいないの差が歴然。本田の凄さが分かる試合だ。


36 長谷部→内田の足が止まった…
37 (解説)長友選手が足を痛めているみたいで交代を頼んでますね

38 長友5OUT→駒野3IN
39 李がもらってドリブル、四人に囲まれる。補佐がいない…。体力的に厳しいか。

41 吉田のドリブル(>_<)
42 ウズベキスタンがロングシュート。全部シュートで終わってる。徹底してる。
42 ウズベキ中央→左にフリー!シュートは右にそれる。助かった…

43 香川が中央でカット、倒される。FK
速攻→乾→中は防がれる

44 内田に渡りオフサイドの笛、え!?選手ひとり残ってるぞ!見逃してるわ、副審…まじかww

ロスタイム4分。
45 乾→香川→乾フリー→中へ通らず!
47 長谷部→乾→香川、得意のななめの入り方もDFついてる。集中してるわ。

48 CK→あわず
49 川島→今野の折り返し→香川トラップ大きい。

終了ー!
負けたー!!
ウズベキスタン強いわ。
んー?
香川、長友の合流が前日だったのが、弱い材料か。本田がいないとこんなに変わるか。遠藤がマークされていたら、パスちらせる選手がいない。
今の日本代表が強いのは、個人の能力。とくに、長友、本田、遠藤に頼りがちで、ここを抑えられるとこの程度。キツイなー。ハーフナーのキープ力が上がると、二列目がいきるから1トップが大事かな。李がスタメンのほうがそこはいけたかも。でも、ウズベキスタンがきっちりしていた。完敗!

(解説)肝心なところでのパスがずれてつながらない。




2012年3月1日木曜日

 「ハンドスプリングスロー!」

▼キリンチャレンジカップ
2012年3月1日
アイスランド戦

▼FIFA世界ランキング
日本30位
アイスランド103位

▼スタメン
4-2-3-1
GK 西川12
DF 槙野5,今野15,栗原4,駒野3
MF 遠藤7,増田17
MF 大久保16,柏木8,藤本10
FW 前田18


▼前半

1 アイスランドFKクリア
1 大久保→槙野→大久保→槙野左サイドから中へ
ひとりフェイントでかわしてからクロス→前田
前田があっさりとゴール…すごい!
中央へ勝負した槙野のクロスもドンピシャだけど、
DF4人いる中、フリーになってる前田

(日本1-0アイスランド)

5 日本のバックパス、前田→遠藤→増田→遠藤
この流れがバルサのよう。安心です。
6 藤本、柏木のチェイスがいい
7 藤本うばわれたあと、前田が速攻守備、かこいい
守備への切り替え早い。日本強いわ
U-23見てたからA代表が上手に見える。

10 増田(26歳,山形,黒髪)→駒野へのパスは縦に鋭いパス。
駒野のクロスはDFとGKの間に素早く入れるが、
誰も飛び込んでいない。ここを狙うと面白そう。岡崎いけるかな…

13 アイスランドFWの厳しいチェイスに槙野がアキレスを蹴られる
14 解説、ボランチ藤本がゴール前まであがってる、
というか藤本は右のサイドポジションでしょ。
17 バックパスを多用する日本。増田と遠藤がかぶっている。
解説、遠藤君が下がってるときは
増田君はあがるなどしたほうがいいんですけどね。

18 藤本の飛び出しはオフサイド
19 駒野のクロスは高いDFの壁に
21 今野がくさびの前でカット。こういうのがうまいよな。
相手FWの前に出て、少しだけボールに触れる。
22 CK→前田ヘッド合わずに外れる
26 駒野のクロスはGK寄りだな。少しだけ流れている。
これだけDFが高いと単調なクロスではダメ。
32 アイスランドFK→ヘッド→ヘッド
33 藤本がひとりかわして自分でシュート。いい選択だ。
33 CK→槙野→こぼれたボールを前田。
解説、前田が少し遅い。
調整が悪いとも思えないが嗅覚が退化したのか。
え…、まあ確かに反応は遅かった。

35 柏木→前田→駒野→ニアの藤本、足にあわず
39 アイスランドのチェックが早くなり
相手ボールの展開が続く。
解説、アイスランドは日照時間が今だと6時間。
その不利な地形だが人工芝ピッチを8つ作り
W杯に向けて強化が始まった。

42 アイスランドはラストが良くないので助かっている。

あまり面白い展開もなく、前半が終了。


▼後半

柏木→中村憲剛
大久保→田中順也

2 アイスランドがハンドスプリングスロー!
7 槙野がボールカット→田中→中村→藤本、左足で浮かせてゴール。
藤本は代表初ゴール。
(日本2-0アイスランド)

8 中村→増田?→田中
左に流れると見せかけて胸トラップで中に。
シュートは惜しくも左に外れる。

9 ハンドスプリングスロー!

15 増田(鹿島)ミドル
19 交代
藤本→FW石川11
駒野→DF伊野波2

20 ショートCK→クロスはFWの頭に合わないがゴールへ向かう。
GK西川がいい反応

24 ハンドスプリングスローの度に歓声がおこるww

28 交代→FWヨハンソン(31歳,リーグ得点王)190cmデカイ
29 アイスランドFKは上にそれる。
30 前田が引くと田中が前に出てポストになる
31 栗原→DF近藤直也20(柏レイソル)
31 CKに飛び出した西川。一発でクリアできず結構あぶないw

32 日本FK蹴るのは中村→ボレーがヒットせず
倒れたところにボールが落ちてきて寝転びながら槙野が押し込む
(日本3-0アイスランド)


36 今野→DF森脇6
右から森脇、伊野波、近藤、槙野

38 森脇の上がりに合わせて遠藤から長いパス。
クロスは相手DFにあたりCK
39 アイスランドカウンターはオフサイド
40 石川の飛び出し、足速え!
42 石川のシュートは惜しくも左に。
44 槙野がいいチェック。
46 アイスランドFK→FW11番に槙野が手をかけてイエロー

47 PKを右隅にきっちり
(日本3-1アイスランド)

槙野これまでミスらしいものがなかっただけに残念!


▼得点

前半01分。前田、アシスト槙野
後半07分。藤本、アシスト中村
後半32分。槙野、アシスト中村


▼試合後インタビュー
ザック「みなさんの応援ありがとございまーす」
日本語を使うザックwでも、えらいなー。


2012年2月27日月曜日

2012.02.22 U-23ロンドン五輪 アジア最終予選 マレーシア戦

最終予選
110921 2-0 マレーシア
111122 2-0 バーレーン
111127 2-1 シリア
120205 1-2 シリア
120222 マレーシア
120314 バーレーン

勝点 得失点差 得点
1 シリア 9 +4 8
2 日本 9 +4 7
3 バーレーン 6 -2 6
4 マレーシア 0 -6 3
選出は1位のみ。2位はプレーオフ。


日本スタメン
4-2-3-1
FW大迫9
MF原口14,MF東10,MF斎藤15
MF扇原3,MF山口16
DF比嘉5,DF濱田12,DF鈴木13,DF酒井4
GK権田1


前半
マレーシアは縦パス1本だな。
3 大迫のポストプレーが良い。ヘディングでトンと優しく落とす。
5 左サイドのライン際でパスが雑。もったいない。比嘉→原口。比嘉は相手をよく見て。焦りすぎ。
7 比嘉の横パスがカットされるw
7 山口が相手ボールをうまく奪う
7 ファーストシュートは斎藤
8 スローイン→東10→扇原→東→原口、シュートは大きく外れる
8 扇原3クロス→大迫9ヘッド
10 扇原がトラップミス、後ろから取るがカードは出ない。ひやっとした。
11 マレーシアが前がかりできている、ポジション高い。シュートは大きく外れる
15 左ライン際の原口14がひとりかわす→中の大迫キープしてクロス→中央鈴木13右にそらして→14原口!打てずに中に→クリア→酒井が強烈ミドル!惜しい。
15 ショートCKからのシュートは原口にあたり外れる
19 比嘉フリーで受けるも距離がありクロスを選択、そのままラインを割るw
23 中央を抜いていく相手選手を扇原が手をかける、倒れる→FK上に外れる
DFの人数いたから追わなくてもいいのに…と思ってしまった。
酒井のパススピードだけ別格w

24 濱田12→ミスパスを斎藤15がスライディングで追う、イエロー
26 酒井4バックパス→東?バックパス→権田、相手FW来てて外に逃げる。あぶねえよw
29 東→比嘉、比嘉のクロス精度悪い
31 山口16→大迫、ループシュートは大き右に。山口はあごひげの体育会系イケメン
33 マレーシアはロングフィードが目立つ
34 そのカウンター→大迫9頭→東10縦へのキラーパス→原口14キープ→右に流しれたボールに酒井!フリーで落ち着いてる、ゴールへ流れようなシュート。きれい
(日本1-0マレーシア)

日本先制点は、大迫から酒井

35 日本落ち着いてキープできるようになった、急にw。先取点はこうも精神的に落ち着くもんなんだな。
37 きれいなパスまわしだなーと思っていたら扇原が雑な逆サイドw
38 濱田12の雑なパスが相手に、ここでのパス下手なのはやばいわ→扇原追うも届かない→山口?懸命にスライディングが相手に渡りシュート。権田おさえた
39 酒井があがってきて東とワンツー10→4→10→4→14、最後までいかないけどきれいなつなぎ
40 マレーシアFK選手にあたり左にそれる
43 酒井のあがりが効いてる、体の強さも別格やわ。倒されてFK獲得
43 FK扇原→大迫ヘッド
(日本2-0マレーシア)

大迫がうまくDF前に入りこんでのヘッド。
しっかりボールキープと思いきやラスト1分で攻める。
前半終了



後半
3 大迫が空中戦の着地で勢い止まらず、頭が揺れて、立ち上がれず。
6 セカンドボールを山口がミドル。高く外れる。
10 酒井→斎藤→酒井がクロス→遠めに走り込んだ原口のボレー!大迫が中央でおとりになる
(日本3-0マレーシア)

原口元気が復帰してゴール



11 大迫がイエロー。マレーシアのキックオフを邪魔したか?遅延行為?
13 大迫OUT→11永井IN
14 原口→比嘉とられて→扇原がミドル→こぼれたボールを15斎藤
(日本4-0マレーシア)



15 永井が浮かしたシュート。惜しい。
17 酒井のクロスがシュートに。
19 斎藤がPEに切り込んでDFが小さくクリア。東の前にアウトにかけたシュートは右にそれる。
23 扇原OUT→8山村IN
26 原口競りながら倒れる
27 マレーシアにせめこまれる。
28 原口が遠目からシュート、GK正面
29 山村カット→東→斎藤はつながらず
31 永井ファール、すぐ出すがつながらず、意表を突いたパスは、映像も追えずw
34 マレーシアは足が止まった。
36 永井→斎藤はパス弱くてつながらず
37 原口OUT→17杉本健勇IN
40 山村→永井→ファーの杉本→ヘッドでおとして斎藤は足に合わず、弱いシュート。山村のパスミス。
41 長い距離を戻る山口、しかもボールを奪う。気迫あふれる気持ちの入ったプレイ。この時間に全速力で半分走った。
43 比嘉ぬけず
44 マレーシアのシュートは弱い
46 マレーシアCKは頭にあわず

試合終了後に小競り合い。東が倒される。権田が遠くからなだめにいく。

次は3/14に国立でバーレーン戦。


バーレーン対シリア
12 バーレーンが先制
86 シリアが同点。胸トラップから技ありループ。
91 DFがチェックしていたしエンドラインを割ると思いきやバーレーンFWがうまく足をいれてボールを奪取。GK1対1をかわしてゴール。
(バーレーン2-1シリア)

2012年2月14日火曜日

ドイツGK シュテーゲン

ムンディアル。ドイツのトップGKは、ゼップマイヤー、ハラルドシューマッハ、トニーチュレク、オリバーカーン、マヌエルノイヤーがいるか、19歳のマルク・アンドレ・テルシュテーゲンもそうなる日が来るかもしれない。4歳からメンヘングレンバッハというクラブに所属している。アカデミー出身の将来有望な選手。

2012年1月31日火曜日

本田圭佑


▼2012年1月31日

ロシアCSKAモスクワに所属している本田圭佑が、イタリアセリエAのクラブ「ラティオ」に移籍されると一部海外メディアで報じられています。CSKAが提示している条件は、12億円の移籍金に加えて、選手を1名を付けることだそうです。サッカーの好きな人たちの意見ですと、本田圭祐は2011年の夏に膝を手術しているので、長くサッカー選手を続けるには、寒さの厳しいロシアよりも、気温の温かい欧州でやるべきだとの声が多いです。この移籍は本田の希望するステップアップとは言えませんが、ヨーロッパに行くことで次の移籍先を決めやすくなるかもしれません。ヨーロッパにはクラブチームが多いので、スカウトの目に留まりやすいのです。セリエAに移籍が決まれば、日本のテレビやネットでも、彼のプレーを見る機会が増えるので決まって欲しいです。

ロシア語のニュース


結果をいえば、移籍せず


▼2013年11月

CSKAと本田の契約も今年で切れるらしいので、夏の移籍シーズンには「いまこそ売り時、本田の移籍先は?」と騒がれましたが、また移籍せずに終わりました。いよいよ冬の移籍マーケットが報道されていますが、今度はイタリアのミランに移籍の報道があります。今度は、ミランの監督も本田の移籍について発言するという真実味がありますが、果たしてどうか。楽しみです。